自分たちが使いたいものを、
自分たちの手で
約4年前、私たちは「理想の一杯」に欠かせないネギを自給するために、淡路島で農業を始めました。
使う側のプロとして現場を知っているからこそ、品質に妥協はできません。収穫のたびに地面のネギが元気に育っているか一本ずつ確認し、外皮を丁寧に剥き、最も美しい状態にしてからカットする。
販売用ではない「米」を共に作り続けているのも、日本人の食の根幹である稲作を通じて土の力を知り、農業に対して常に謙虚であり続けるためです。